2026年7月24日金曜日

大ゴッホ展


とある試験勉強が終わったので、昨年知ったYoutube「山田五郎 オトナの教養講座」をこれから見よう!としたまさにその日、五郎さんの訃報が発表されました。力が抜けた...でも、残してくれた動画をこれからしっかと見ていきます。ご冥福をお祈りいたします。

五郎さんの動画繋がりで、上野の森美術館の大ゴッホ展へ行ってきました。古くて小さい美術館...入るといきなり「第3章」、そして少し進むと有名な「夜のカフェテラス」が現れて、出口!全然大ゴッホ展ではない、小ゴッホ展ではないか...と思ったのですが、2階から見るのだったようで(案内されなかった)。「夜のカフェテラス」だけ写真OKでした。筆のタッチが見えます。

2002年にも札幌でゴッホ展に行っていました


上野の森美術館は、自分が思っていた美術館とは違い、入口はどこかの市民会館の裏口のようで、入るまで外で並ぶ。お土産を買いたければ、再び外に出て隣の建物に並ぶ(暑い!)。ショップの中は狭くてギチギチ。来年はゴッホの第二段があるようですが…行くか迷います。


 

2026年7月20日月曜日

池上本門寺


池上本門寺へ行ってきました。この日は暑くて…36℃くらい。これまでゴミゴミした東京ばかり見ていたので、人の少なさに驚き。自分の住んでいた地方都市を思い出しました。
 




門をくぐると石段が待ち構えています。この暑さだと、かなりキツイ。加藤清正が寄進したという石段ですが、九州のイメージの加藤清正がなぜ江戸のお寺に寄進を…?彼の次女が徳川家康の十男、頼宜の正室だったそうです。知らなかった。




境内にお休み処がありました。冷たいそばとクリームソーダ、どちらもおいしかった♪午前中だったので人も少なく、ゆったり休むことができました。生き返った!



400年以上前の石段ですから、少しボコボコとしています。気を付けて降りないと、ちょっと怖い。
勝海舟と西郷隆盛の無血開城のための会談が行われた場所があると聞き、楽しみにしていたのですが非公開でした!二人の会談の場として田町駅前に碑があるようですが、そこは薩摩藩の蔵屋敷があった場所。この池上本門寺は新政府軍の本陣が置かれた場所ということで、事前会談も含め複数回話し合いが行われたのでしょう。いろいろ勉強になります。