池上本門寺へ行ってきました。この日は暑くて…36℃くらい。これまでゴミゴミした東京ばかり見ていたので、人の少なさに驚き。自分の住んでいた地方都市を思い出しました。
門をくぐると石段が待ち構えています。この暑さだと、かなりキツイ。加藤清正が寄進したという石段ですが、九州のイメージの加藤清正がなぜ江戸のお寺に寄進を…?彼の次女が徳川家康の十男、頼宜の正室だったそうです。知らなかった。
境内にお休み処がありました。冷たいそばとクリームソーダ、どちらもおいしかった♪午前中だったので人も少なく、ゆったり休むことができました。生き返った!
400年以上前の石段ですから、少しボコボコとしています。気を付けて降りないと、ちょっと怖い。
勝海舟と西郷隆盛の無血開城のための会談が行われた場所があると聞き、楽しみにしていたのですが非公開でした!二人の会談の場として田町駅前に碑があるようですが、そこは薩摩藩の蔵屋敷があった場所。この池上本門寺は新政府軍の本陣が置かれた場所ということで、事前会談も含め複数回話し合いが行われたのでしょう。いろいろ勉強になります。













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